論文提出:博士課程(後期)

博士論文提出の概要

概要

博士論文の提出

全ての書類で、論文題目及び氏名の表記を完全に一致させてください

  • 記号の種類も完全に一致させてください
  • 英文の場合、大文字と小文字も一致させてください
  • 氏名の英語表記は、姓(全て大文字)、名(最初の1字のみ大文字)、ミドルネーム(最初の1字のみ大文字)の順で記載してください
教務への提出先:adm.nagoya-u.ac.jp

電子データを教務に提出する際には、ファイル共有サーバーに電子ファイルをまとめてアップロードの上、 共有リンクを教務に連絡することにより提出してください。 ファイルの容量が大きいため、メールの添付ファイルとしては、受領できません。


予備審査用

提出期限
  • 【2021年9月修了予定者】2021年6月11日(金)16時
  • 【2022年3月修了予定者】2021年12月10日(金)16時

※ 期限後は一切受理しない

提出物 部数 注意事項 提出先
論文
[作成要領]
電子ファイル(PDF)
■ファイル名:dissertation2021_1_student ID.pdf
例: dissertation2021_1_501801000
日本語又は英語で作成 教務へメールにより提出
主論文の要旨
[様式]
電子ファイル(PDF)
■ファイル名:summary2021_1_student ID
例: summary2021_1_501801000
和文4000字又は英文1600語程度
履歴書
[様式]
電子ファイル(Excel) new version2020.11.20
■ファイル名:resume2021_student ID
例: resume2021_501801000
日本語で作成
業績一覧
[様式]
電子ファイル(Word)
■ファイル名:publications2021_student ID
例: publications2021_501801000
剽窃チェック確認書
[様式]
電子ファイル(Word) new version2020.11.20
■ファイル名:plagiarismform2021_1_student ID
例: plagiarismform2021_1_501801000
*電子ファイルを指導教員へメールで送付し、確認の上、教務への転送を依頼すること。
博士学位論文の剽窃に係る届出書
[様式]
電子ファイル(scanned PDF File)
■ファイル名:Non_Plagiarism_declaration2021_1_student ID
例: Non_Plagiarism_declaration2021_1_501801000
下半分は未記入で提出すること
(学位審査合格後に主査がサインする)
教務へメールにより提出
剽窃チェック結果
(=オリジナリティ・レポート)
電子ファイル(PDF File)
■ファイル名:plagiarism2021_1_student ID
例: Plagiarism2021_1_501801000
[参照] 剽窃チェックの方法
表紙、目次、参考文献リストを除いた博士論文全文について剽窃確認を行い、結果を提出すること。

予備審査合格後

提出期限

教授会において博士学位論文の受理が認められた後速やかに

提出物 部数 注意事項 提出先
論文
[作成要領上掲]
電子ファイル(PDF)
■ファイル名:dissertation2021_2_student ID.pdf
例: dissertation2021_2_501801000
※学位審査委員会に提出する論文が予備審査用論文と同一でない(一字でも変更がある)場合のみ提出 教務へメールにより提出
剽窃チェック結果
(=オリジナリティ・レポート)
電子ファイル(PDF)
■ファイル名:plagiarism2021_2_student ID
例: plagiarism2021_2_501801000

口述試験日

  • 【2021年9月修了予定者】2021年7月19日(月)~2021年8月25日(水)
  • 【2022年3月修了予定者】2022年1月21日(金)~2022年2月14日(月)

口述試験合格後

提出期限
  • 【2021年9月修了予定者】2021年8月30日(月)16時
  • 【2022年3月修了予定者】2022年2月17日(木)16時
  • 【上記以外の者】合否決定される教授会の2週間前
提出物 部数 注意事項 提出先
論文
[作成要領上掲]
電子ファイル(PDF)
■ファイル名:dissertation2021_3_student ID.pdf
例: dissertation2021_3_501801000
・誤 字・脱字等を修正した最終版
・表紙に記載する日付は、合否決定される研究科教授会の日付(指導教員に確認してください。2021年9月修了者は2021年9月10日、2022年3月修了者は2022年3月2日です)
指導教員に提出の上、最終承認を得た後に教務へメールにより提出
博士論文のインターネット公表確認書
[様式]
電子ファイル(Word) new version 2020.11.20
■ファイル名:internet_release2021_student ID
例: internet_release2021_501801000
[参照]博士論文のインターネット公表確認書の提出について
・学位授与予定日は修了式の日(2021年9月修了者は2021年9月27日、2022年3月修了者は2022年3月25日)。9月と3月以外に学位を授与する場合は月の末日で、末日が土日又は祝日の場合は直前の平日。12月に学位を授与する場合は28日で、28日が土日の場合は直前の平日。
剽窃チェック結果
(=オリジナリティ・レポート)
電子ファイル(PDF)
■ファイル名:plagiarism2021_3_student ID
例: Plagiarism2021_3_501801000
※学位審査委員会に提出した論文に修正が加えられた(一字でも変更がある)場合のみ提出
主論文の要旨
[様式上掲]
電子ファイル(Word File)
■ファイル名:summary2021_3_student ID
例: summary2021_3_501801000
和文4000字又は英文1600語
*主論文の要約
[様式]
電子ファイル(Word File)
■ファイル名:abstract2021_3_student ID
例: abstract2021_3_501801000
* 論文のインターネット公表をしない又は保留する場合のみ提出
・要約本文は主論文の要旨と同一でも可
博士学位論文の剽窃に係る届出書
[様式上掲]
電子ファイル(scanned PDF File)
■ファイル名:Non_Plagiarism_declaration2021_3_student ID
例: Non_Plagiarism_declaration2021_3_501801000
学位審査合格後に、下半分に指導教員の直筆のサインを得た上で、PDFを提出すること

卒業後

提出期限

博士論文のインターネット公表の保留事由解消時

提出物 部数 注意事項 提出先
*博士論文のインターネット公表の保留事由に係る届出書
[様式]
1 部 ※論文のインターネット公表を保留していた場合のみ提出 教務へメールにより提出

博士論文の公表について

学位規則の一部改正により、平成25年4月以降に博士学位を授与された者は、「博士論文」 及び 「主論文の要旨」をインターネットの利用により公表する必要があります。
インターネットを利用した公表の方法について、本学では一括して「名古屋大学学術 機関リポジトリ」を利用します。
学位授与日から3カ月以内に公開されます。また、博士論文は国立国会図書館にも送付され、利用に供されます。

  • 研究科がやむを得ない事由であると認めた場合に限り、全文の公表をしない又は保留することができます。その場合は論文全文に代えて、「主論文の要約」を 公表します。
  • 全文の公表をしない又は保留する場合も、閲覧に供する必要があるため、本学では電子データをもって本学附属図書館窓口にて閲覧に供することとします。
  • 博士論文の公表は学位授与者に課せられた義務であることから、博士論文の出版や学術ジャーナルに掲載した論文をインターネットで公表する場合の著作権処理は、申請者がその責務として行う必要があります

※名古屋大学学術機関リポジトリとは・・・研究者及び学生の研究論文・学会発表資料などを収集し、インターネットにより世界へ向けて発信する仕組みです。

参考ウェブサイト
要旨と要約について
  • 要旨:論文で述べたいことの中心。論文の主要な点。内容のあらまし。
  • 要約:論文の意図に沿って短くまとめたもの。論文の構成に沿ってまとめられたもので、論文の中身がわかるもの。

主論文に代えて「主論文の要約」を公開する場合は、「主論文の要旨」とは別に「主論文の要約」を作成する必要があります。しかし、要旨の内容が要約に相当する内容を含むものである場合、要旨を要約として扱うことができます。ただしその場合も、要約は様式に従って要旨とは別に作成しなければなりません。

注意事項

授与学位名は専攻によって異なります。
授与学位名は専攻によって異なります。2006年度以降入学者のうち、DID及びDICOS専攻では「国際開発学」、DICOM専攻では 「学術」となります。